
Message
どれも美味しかった。
3回目に来て思ったこと
帰ってからハッシュタグを眺めていたら、初めて韓国に来たRo2nokiさんが「海の向こうに自分を好きでいてくれる人がいるという事実が、ただただうれしい」とポストしていました。
じょるじんさんは、もらったお菓子も手紙も「全部食べます、全部読みます」と。
韓国のサークルさんも、ファンアートや手作りグッズをたくさん受け取ったと書いていました。
みんな同じ喜びを感じていたんだな、と思います。
言葉が全部通じなくても、自分の楽曲を大切に聴いてくれているというのはちゃんと伝わってくる。
3回目でも、そこはやっぱり毎回新鮮に思えるし、うれしい。
韓国のボカロ好きの皆さん、本当にありがとうございました。
ちなみに次のイラスターフェス15は、2027年2月13日と14日に同じKINTEXで開催されるそうです。
自分はまた来年の10月の超VOCASTARに参加したいと思っています。
次は10月25日、M3秋です
そんな感じで昨日韓国から帰ってきたばかりですが、10月25日(日)は東京流通センターのM3秋に参加します。
自分のサークルも出しつつ、今年もJASRACブースのミニセミナーに出演します。時間は13:00〜13:30と14:30〜15:00の2回で、会場はTRCの第一会議室でやります。
M3に出展しているクリエイターさん、来場しているクリエイターさんに向けて、JASRACに作品を預けると何がいいのかを、なるべく堅くならないように話すつもりです。
自分も一人のボカロPとして、預けてみてよかったことも、正直面倒だと思ったこともぶっちゃけて話します。
セミナーの時間はブースを抜けるので、ねじ式本人とお話したいと思ってくださっている方はそれ以外の時間に遊びに来てやってください。
11月も、
11/1 小樽潮風高校文化祭「しおばな祭」、
11/8 VOCALOID STREET 13(京都)、
11/14 VoiSonaLink(横浜)、
11/21 名古屋でのワンマンライブ「アコースティックな飲み会2026」、
11/28 ボーマス(東京)と続きます。
是非どこかでお会いしましょう。
3回目の超VOCASTAR。
2026年10月15日更新
10月10日と11日、韓国・高陽市一山(イルサン)のKINTEXで開催された「イラスターフェス14」にサークル参加してきました。
イラスターフェスは、Starlikeという会社が主催する韓国の総合サブカルチャーイベントです。
同人のクリエイターマーケットを中心に、ゲーム、コスプレ、バーチャルクリエイター、音楽ステージまで全部まとめてやってしまう、かなり欲張りなお祭り。
日本でいうとニコニコ超会議が近いかも。
その中で、ボカロをはじめとした音声合成キャラクターのオンリーイベントとして開かれているのが「超VOCASTAR3」です。(これも超ボーマスに近い)
超VOCASTARは今回で3回目。
僕の参加も3回目なので、今のところ皆勤です。
来るたびにボカロブースもお客さんも増えていて、韓国でボカロ文化がどんどん盛り上がっているのを肌で感じます。
公式サイトのクリエイターマーケット検索のおすすめタグに「#하츠네미쿠(初音ミク)」と「#음성합성엔진(音声合成エンジン)」が並んでいるのを見つけて、ちょっとうれしくなりました。
富士山を横目に、まずは韓国に移動
前日の9日に移動。
朝の便で、離陸してしばらくすると窓の外に富士山らしきものが見えました。
たぶん富士山。
いや、あれは富士山だ!ということにしておく。

金浦空港からはUberを呼んで会場近くのホテルまで。金額は21,700ウォンでした。
韓国はタクシーが安いので本当にありがたい。
重いキャリーケースを引いて電車を乗り継ぐよりもタクシーを乗り合いして移動したりするのをお勧めします。

思ったより早く着いてしまったので、会場の隣にある現代(ヒュンダイ)百貨店の屋上でのんびり。
芝生が広がっていて、子どもたちが走り回っていました。
前日の昼間にこうやってぼーっとできるのは、遠征の中でけっこう好きな時間です。